営業職に特化した日本最大級の転職サイト!営業職の転職相談に強い転職支援会社/人材紹介会社が見つかる。
営業職への転職なら営業職.com
Type

Home  >  営業職円滑転職ガイド  >  面接対策マニュアル

営業職円滑転職ガイド - 面接対策マニュアル

面接とはあなた自身を商品として売り込むアピールの場です。 応募企業や業界についてしっかり調査し、自分がそこでなにができるのかを明確に伝えましょう。

志望動機のアピール

志望動機のアピール

自分がその企業に入って何をしたいのか、競合他社ではなくその企業を選んだ理由は何なのかをハッキリと伝えるには、 その企業や業界について知ることが前提となります。

企業のウェブサイトや業界雑誌、新聞に加えて、最近はブログを開設している社長も多いので調べておくといいでしょう。 その企業のサービスや商品、業界でのポジション、独自性や強みなど、企業に対する深い理解を得ることにより、 自分がその企業だからできること、その企業でなければできないことをアピールすることができ、志望意欲の高さを印象付けることができます。

また、営業職においては、あなたの販売能力が問われます。過去にどのような営業を行い、 どんな実績を挙げたのかを事例を挙げて説明し、自分が営業職に向いているということをアピールしましょう。 また、企業の顔としてお客様と接する営業職だからこそ、身だしなみには気を配りましょう。

よくある質問 Vol.1

退職理由

前職を辞める理由をお聞かせください。

よく言われることですが、職場のグチや人間関係の不満を述べるのは「どうせまたちょっとした不満で辞めてしまうのではないか?」 と判断されてしまったり、「うちでも同じようなことはありえる話ですよ」といった突っ込みを受けてしまうこともありNG。 「自分はこうしたいが、現在の職場では実現できないので転職する」といった明確な目的意識を伝えるべきです。 また、「なぜそれが御社でなら実現できるのか」の説明もつく内容であるべきでしょう。

また、たとえ転職理由が「○○できないため」「○○が不満なため」というネガティブなものであっても、 「○○ したい」「○○されたい」というポジティブな視点から伝えるよう心がけましょう。

職務経歴書作成

今までの職歴・経歴について教えてください。

あなたがどんな経験を積んできたのかキャリアの概略を伝えましょう。簡潔にポイントを押さえて説明することが大切です。 「業務」にフォーカスし、それぞれ以下のような要素に分解して考えてみるとやりやすいでしょう。

・どのような内容/規模か? ・どのような流れか?
・どのような立場/役割か? ・どのような経験を積んだか?
・どのような成果を残したか?

まずはこれまでの経験を時系列にまとめ、キーワードとなる具体例や数字を織り交ぜ、 面接官が「もっと聞いてみたい」と感じるポイントを提供できればベストです。

未経験業種への転職

未経験業種への転職

企業が中途採用をする場合、特定のポジション・地位が欠員となった場合の「欠員補充」と、 企業の成長・業務拡大・新規事業に伴う「人員増強」があります。
「欠員補充」は即戦力となる実務経験者を求めることがほとんどですが、「人員増強」は実務・業界未経験でも本人の意欲や、 経験・スキル次第では採用されるケースも多く、可能性が高いです。

また、未経験でも企業や業界について十分に調査し、自分が新天地でどのように貢献できるのかを明確に伝えることが重要です。

自分が今まで経験したことのない職種/業種に転職するのはリスクを伴いますが、自分の可能性を広げることでもあり、 慎重に考えながらも進む価値は大きいのではないでしょうか。

よくある質問 Vol.2

応募理由

当社に応募した理由をお聞かせください。

あなたの志望業界・業種にはその企業だけでなく、競合他社が多数存在しています。 「なぜその企業なのか」が説明できずに「同じことは○○社さんでもできるのでは?」と突っ込まれてしまったり、 明確な志望動機もなく「どこでも良い」「単なるあこがれ」による応募、と判断されてしまってはその後の挽回は非常に難しくなってしまいます。

その企業は業界内において、競合と比較して独自性・強みは何なのかを調査し、 あなたが求める環境といかに近いのか?やりたいことがなぜできるのか?など、自分の考えに合致した理由をまとめておきましょう。

実務内容

入社後どのような仕事がやりたいですか?

熱意やキャリアプランを見る、ということと合わせて入社後の「自身の活躍イメージ」を明確に描けているか?という点が問われる質問でもあります。 転職後にあなたはどのような経験・スキルを発揮し、挑戦を行ない、実績を残すのか?といった形で「プラン」をまとめて伝えましょう。

志望職種の実務内容を踏まえ、キャリアプランとともに短・中・長期の目標を述べるのも良いでしょう。

異業種への転職

異業種への転職

異業種への転職チャンスも以前に比べると格段に広がっています。しかし今までの経験・キャリアをストレートに訴求するのは困難です。 そこで「なぜキャリアチェンジするのか?なぜその業種なのか?なぜその企業を志望するのか?」といった志望動機を明確に伝えることが重要となります。

ポイントは、今までの仕事で培ったキャリアを異業種の企業でどう活かせるかを具体的に伝えることです。 例えば不動産業界からIT業界への転職を考えている場合、 「IT業界にも通じるこんな経験をして、その分野に特化した仕事がしたいと思った」と明確に説明できれば、志望動機に説得力がでてきます。

仕事以外の普段の生活や志向から結びつけるのもいいでしょう。志望企業の最新情報を調べ、マッチするストーリーを考えてみてください。

よくある質問 Vol.3

キャリアプラン

キャリアプランをお聞かせください。

企業も採用する以上は長く働いて欲しいと考えるのが普通であり、あなたも入社すること自体が目的ではなく、 その企業に転職することで何を成し遂げたいのか、どんな自分になりたいのか、中長期に渡るプランを描いていることでしょう。

具体的な問い方で多いのは「1年後、5年後、10年後」など、特定の時間と経験を経たあなたがどうなっているのか?といった形式。 志望動機に沿って、あなたが描いている「あるべき未来の自分像」を伝えましょう。 たとえば10年後の理想像を描いたらそこから逆算的に「5年後はここまでたどり着いていたい、 そのためには3年後は…1年後は…」といった形でショートゴール化しておくと伝えやすいでしょう。

ただし単に「マネージャになりたい」などと述べるだけでは“希望”に過ぎません。 「なって、そしてどうする」というところにあなたなりの成し遂げたい目標、なりたい自分像というのを付加して伝える必要はあります。

質問

何か質問はありますか?

「特にありません」「大丈夫です」などと答えてしまいがちな質問ですが、 長くても1時間程度の面接であなたの疑問や不明点がすべて解消できることは少ないはずです。

入社の意欲がある企業なら、あれもこれもと気になる疑問点があって当然。 また熱意を見せる意味でも、面接の最後にはぜひ「逆質問」をするべきです。

一度落ちた会社へのリベンジ応募

一度落ちた会社へのリベンジ応募

一定期間は再応募を受け付けないという企業もありますが、 新卒時に不採用だった会社に数年後の中途採用に応募して採用されたというのは実はよくあるケースです。

新卒採用時はポテンシャルが重視されますが、中途採用の場合はあなたの培ってきた経験を評価しますので、 リベンジ応募で採用されることは充分あり得る話なのです。ただし、中途採用で一度不採用がでた場合は、すぐに採用されることは少ないです。

リベンジ応募にあたり、まずはなぜ前回は不採用になったのかを振り返ることが重要です。 当時は年齢や資格、実務経験年数などの応募条件を満たしていなかったということもあります。

一番大切なのは、「自分はこれだけ御社に入りたいんだ」という熱意を伝えることです。 PRすることによってリベンジ応募のチャンスを得られたり、その後の面接でも好感触を得られる可能性がでてきます。

転職の強い味方!転職支援サービスを探す 業界・テーマにこだわって自分で仕事を探す

更新日時:2012/02/07

980件
営業職に強い人材紹介会社
フットワークが軽く、30代前後の男性に高評価の人材紹介会社!
人材紹介会社とは、無料で『非公開求人の紹介』や『応募企業への後押し』など、転職をサポートしてくれる会社です。
円滑転職ガイド
営業職カタログ
営業職人気職種ランキング
アプローチが多い求人ランキング!今気になる求人のトレンド傾向はこちら!
25万人を診断。あなたの給料は適正ですか?あなたの市場価値を無料で診断します。 【Green】匿名スカウト登録
営業職求人PICKUP
積極採用中の企業の求人情報をチェック
株式会社IICパ…
コンサルティング営業及び営業企画◆日本初の中立系…
株式会社RSS広…
【世界最先端技術に触れる】広告企画営業…