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転職コンサルタントがこっそり教える面接の極意
 会社名:株式会社ヒューマンステージ
 氏名  :淺沼 好春(アサヌマ ヨシハル)
 転職コンサルタントの淺沼さん
 極意その1:面接で何を聞かれるのか
 極意その2:自己PRのポイント
 極意その3:面接中に転職への迷いが!
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 面接の極意其の壱  ―面接で何を聞かれるのか―
 Q:面接で何を聞かれるか不安なのですが・・・

 淺沼さん:一時面接で誰が面接を行って頂けるか、二次面接は誰がどのように行って頂けるのか、この辺というのは通常にエントリーした場合には、
 なかなか情報が得られません。やはり、我々のようなエージェント、そういったコンサルタントを通してですね、企業とコンサルタントのパイプ、その辺が
 しっかりしてさえいれば、「一時面接の時にどのような質問がえられます」また、その時には「どのような担当者でおおよそこのような質問が想定されます」
 その辺の情報というのは事前に得ていくほうがものすごくプラスになります。その上で面接に望めば、コンサルタントからご指導頂いた内容ですとか、
 その辺も合わせて確認が出来るのではないか、このように考えています。

 面接の極意其の弐  ―自己PRのポイント―
 Q、自己PRのポイントを教えて下さい

 淺沼さん:担当してきた仕事の内容を簡潔に述べて頂く。それと今までのやってきた仕事のポジション。また、どういう立場でやってきたのか、最後に
 実績・成果。この辺を織り交ぜながら話をした上で最後に「自分の一番得意としているものはこういうことなんだ」ということを具体的に話をしながら伝え
 てあげる。よく人事の方がすごく良かったなという話を後から聞くと、感動した経験とか、大きな失敗をした経験とか、やはり人生で大きな感動や失敗と
 いうのは数多くあるものではない。この辺を自己紹介の中に織り交ぜながら話をきちんできるようなことがあれば素晴らしいことなのかな。

 面接の極意其の参  ―面接中に転職への迷いが―
 Q、面接中に転職への迷いが出てしまったら?

 淺沼さん:自分の本性をさらけ出して、その姿を見てもらって、それを認められて入っていかないと本当の転職にはならない。入っていくと、年下の上司、
 たくさん出てくると思います。その時に言われた事を忠実に行動することができるか、年下だから俺は嫌だ、私は嫌だ、こんなこと言える時代ではない。
 世の中そのものが実績、成果主義という傾向が強くなってきている。どんな年齢になったとしても、転職というものに対して裸で飛び込む勇気があるか
 どうか、もし裸になれない、まだ現職でいるという状況であればまだ残っていたほうが良い。それが最大の選択肢になるかもしれない。
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